母子里(もしり)クリスタルパーク

1978年(昭和53年)2月17日、幌加内町の母子里もしり地区で、日本最寒気温となるマイナス41.2度を記録したことを記念して作られた施設です。
敷地内にある、特徴的なデザインのモニュメントは「クリスタルピークス」という名称で、凍てつく寒さの中のつららをイメージしています。
なお、マイナス41.2度を記録した2月17日は「天使の囁き記念日」として、日本記念日協会から正式に認定されており、 毎年2月には「天使の囁きを聴く集い」のイベント会場として、モニュメントのライトアップやセレモニーが行われています。

管理棟内には、近年の気温の推移などの寒さに関する展示室があるほか、「日本最寒地到達証明書」を100円にて発行しています。

パークゴルフ(18ホール)も楽しめ、管理棟で用具のレンタル(300円)も行っていますので、是非ご利用下さい。

春には、カタクリやエゾエンゴサクの群生が見られるため、カメラ片手に散策に訪れる方も多くいらっしゃいます。

クリスタルパークの野草の開花状況やその他の最新情報は、母子里クリスタルパークfacebookページでご確認いただけます。
母子里クリスタルパークfacebookページ
お問い合わせ先0165-38-2513
利用可能時間8:30~17:00
定休日月曜日(年末年始休業あり)

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